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デザイン設計実績

PROJECT INFORMATION
(現在進行中のプロジェクトをご紹介しています)
 

住吉台震災復旧工事その3

1月23日から、仙台市による道路復旧工事が始まり一次中断です。
詳細は来月にはお知らせできます。

[2012/02/01]
I邸玄関回り終了。
H邸玄関アプローチ回りやっと、工事に入りました。
H邸土留めのブロック施工。

住吉台震災復旧工事その2

12月になりやっと、外構の復旧工事が始まりました。
外構屋さんの職人さん不足でなかなか工事が進みません。困りました。

[2011/12/28]
I邸アプローチ部分に使っていたレンガを解体。
アプローチ部分の一部が何とかできました。

震災復旧工事「住吉台地盤沈下修正工事」

住吉台で以前手がけた建売住宅の内4棟が東日本大震災により不動沈下しました。
このうち被害がひどかった北道路2棟の沈下修正工事を携わることが出来ました。

[2011/11/02]
住吉台H邸です。地すべりにより約130ミリ建物が傾いています。
アプローチ周りは押し出された格好でがたがたです。当然危険宅地認定、その後建物も全壊認定になりました。
応急危険度判定張り紙(いわゆる赤紙)
10月11日
沈下修正工事が始まりました。沈下修正には油圧ジャッキを使ったアンダーピニングと言う工法が一般的ですが、今回採用したのはダブルロックと言う工法です。
ダブルロックについては下記の地盤沈下対策協会のHP
http://zitaikyo.com/
http://zitaikyo.com/wrock/wrock.html
を参照ください。
なお、沈下修正の施工は山形県米沢市に有る我妻組さんです。
こちらもHPを参照ください。
http://www.wagatsumagumi.jp/article/13960720.html
ダブルロック工法の利点は、費用、工期がアンダーピニングの1/2、設備配管を直す必要がない、狭小宅地でも施工可能、地盤の強度に関係ない、さらに再沈下の可能性が少ないなどです。
難点としては微調整の限度が±3〜5mm
10月11日、機械搬入です。
カーポートスペースは攪拌機、コンプレッサー、発電機などが一杯になりました。
これが硬化剤(企業秘密?)のセメントです。
建物の周りに地盤補強材を注入中です。約3メートル下部斜めに約9,000Lいれてます。時間は30分から1時間程度。
ドリルで深さ調整中です。
補強材注入後の様子です。
内部はオートレベルで床からの高さを測定します。
土間をはつって補強材注入。
10月20日、補強材注入から9日目。微調整完了建物はほぼ水平に戻りました。
PDFはH邸、I邸の実施工事工程表です。

実施工事工程表 [PDF/1,074KB]

10月21日から同じ住吉台I邸の沈下修正工事開始です。
10月21日、機械を隣のI邸のカーポートに移動。
補強材注入中。
オートレベルを使って測定。この時点では130mmが90mmに(30mm改善)。
着工から8日目、玄関土間の改善の様子。
レベルを書き込んだメモ。
内部レザービームの様子。
オートレベル、微調整で高低の誤差はこちらも±3ミリ以内に収まりました。
沈下修正終了後の建物外観、あとは外構の修復のみとなりました。

震災復興住宅(津波高さ2メートル以下想定)その2

震災復興住宅(津波高さ2メートル以下想定)その2
先月発表した復興住宅プロジェクトの元案になったプランです。

津波で全壊になった家の建替え案です。
ロフトつき延床20坪の住宅です。

[2011/10/04]
■設計主旨
老後に配慮したバリアフリーの平屋。
生活の中心と言える食事を楽しむため、台所を家の中心である南側に置き、それをは さんでパブリックゾーンと寝室を分離した案。
浴室、洗面はおのおの2畳、便所はゆったり広め、寝室は8畳を確保、ウォークインクローゼットは2.5畳。また、3.5畳の納戸も設定。
居間・食堂部分には仏間スペース、家の中心には神棚も設定、さらに居間の東南部分を45度に切り欠くことによって視界の広さと十分な採光を確保。
ロフトへは固定階段とし、子供や孫が遊びに来た時の寝るスペースとして、また津波時の非難場所にしています。
ロフトからは東側の1階下屋の屋根へ逃げ、その後片流れのトップの部分(地上5メー トル程度)にまで避難が出来ます。

■構造
木造(枠組壁工法)平屋建

■外部仕様
基礎  鉄筋コンクリートべた基礎
屋根  ガルバリウム鋼板立平葺き
外壁  ガルバリウム鋼板スパンドレル
断熱材 屋根/押出法発泡ポリスチレンフォーム3種140ミリ
外壁/住宅用ロックウール90ミリ
床 / 押出法発泡ポリスチレンフォーム3種65ミリ
外部開口部 アルミ被覆樹脂サッシ(LOW−Eフィルム複層ガラス)
 
原案 [PDF/1.6MB]

MPH-27 復興住宅プロジェクト「石巻・伊原津の家」進捗状況

「石巻・伊原津の家」進捗状況です。
大工工事はもう少し、まで何とかこぎつけました。
来月には完成報告できそうです。

[2012/02/01]
外観足場が取れました。
内部OSB合板が天井に張られました。
内部建具の枠付け中です。
キッチンのカウンターです。
ローリング貼りです。今回もイノヴァーフロアーを使ったので、クッションシートの上にただ並べるだけの施工です。
同上
西側からの外観です。
北側と西側には土留め用にブロックを一段積みました。
居間からキッチンを見ています。

MPH-27 復興住宅プロジェクト「石巻・伊原津の家」進捗状況

「石巻・伊原津の家」進捗状況です。

[2011/12/28]
垂木(208)がかかりました。
同上
外壁に合板が張られました。
合板の不足からOSBに変更予定でしたが、何とか米末合板の確保が出来ました。
内部です。断熱材が一部はいりました。
外壁に防水透湿シートが張られました。
内部の様子
屋根はシルバーのガルバリウム鋼板立平葺きです。勾配は1.9/10と言うかなり変則です。
黒く見えるのはけらば側の外壁通気を目的とした軒先換気材です。
断熱材の内側はベーパーバリアを貼りました。
今回の断熱材はコストの関係から、ロックウールにせざるを得ませんでした。
気密を上げることはあまりやりたくはなかったのですが、まあしょうがないです。
回り縁はこれもコスト優先で、塩ビ製を先付けで使用しました。
外壁工事です。
これもコスト優先で防火サイディングを縦張りします。
内部の石膏ボードの様子です。
ロフトの様子
居間のハイサイドライトです。
外部のサイディングが貼り終わりました。

MPH-27 復興住宅プロジェクト「石巻・伊原津の家」進捗状況

「石巻・伊原津の家」進捗状況です。

[2011/12/02]
遅ればせながら、地盤調査です。SS(スウェーデン式サウンディング試験)と言われるやり方です。
最近は写真のようにオートメーションのものが多いです。
これによって、一人で測定が可能になりました。
瞬時に計算するマイコン?付き
スマートフォンのGPSを使って本部の計算コーナーに転送、解析や資料整理がデスクワークで可能です。
G-Webシステムの解説書です。時代は進んだものです。
G-Webシステム解説書 PDF(715KB)

調査写真・これもスマートフォンで撮影し、転送されたものを整理したものです。
調査写真 PDF(483KB)
基礎工事・耐圧板の配筋の様子
同上全体
水道屋さんによる、スリーブ入れの様子
立ち上がりの配筋の様子
立ち上がりにコンクリートを流し込みます。
バイブレーターでジャンカがないように!
天端レべラーです。
レベルを慎重に見ています。
天端のレベルを確認するための新兵器
同上上部の部分
コンリートを打った状況、黄色の頭の部分が仕上がり天端になります。
打ち終わった基礎
設備配管の様子、ヘッダー配管。
青が水、赤がお湯です。浴室洗面周りは基礎断熱材を立ち上げています。
土台敷きが始まりました。めぐみの大工4人集合です。
土台、大引敷き込み中です。
助っ人大工さんの車・神戸ナンバーです。
確認掲示板です。
土台はドライスケヤー、90×90 基礎パッキンロング使用です。
足場が建ちました。
1階の床合板が張られ、あっという間に壁が立ち上がっています。
建て方中上部から
同じく上部から
南東から、1階には構造用合板が張られました。
北側から、北側の家は解体され更地に。
南側の道路ひとつ隔てたところ、多くの家が解体され更地になっています。

MPH-27 復興住宅プロジェクト「石巻・伊原津の家」

2011年9月21日、遣方開始です。
なお、大工さんは神戸(正確には明石)から、来ている恵(めぐみ)工務店とその仲間(人よんで、めぐみの大工!) 恵さんたちは仮設住宅建設終了後も石巻にとどまり、被災地支援の協力してもらっています。
この辺のいきさつは次回以降詳しく!

[2011/11/02]
レベルをみる共栄ハウジング畠山次長、お手伝いは飛び入り参加のBGホーム笹原社長
恵(めぐみ)さんとその仲間
同上、左が恵さん
10月24日 基礎着工、ユンボを動かすのは阿部コンクリート工業の阿部専務じきじき・・・・・・と言うか人手不足のためです。
同上、結構慣れた手つきで上手です。
今回の敷地はMPH-5「旧・馬坂の家」の左隣、床上1800の津波で全壊認定に成り、石巻市での解体処理した跡地です。
もしかしたら、津波被災現場での新築はこの辺では最も早いほうかもしれません。

震災復興住宅プロジェクト開始
MPH-27 「石巻・伊原津の家」

東日本大震災の津波による被災地域での建替です。
伊原津はこの場所で床上H=1800の冠水。
ただし幸いなことにこの地域は石巻市の建築制限区域には入ってません。
以下設計コンセプトです。

[2011/09/01]
予算を考慮して、延床17坪の中で老夫婦2人の生活を考えてみました。
津波に被災した住宅は2階建でしたが、老人世帯と言うことを考えるとバリアフリーは必須!
したがって、平屋の計画になっています。
食事は生活のメインであること考え、建物中央に対面キッチンを配し、低めのテーブルを置いた居間食堂にはTVなどを置くスペースも十分に確保しています。
少しでも広がりを感じさせるように、居間の一部を吹抜とし、玄関ホールから寝室までの動線を1直線としています。
年に2回ほど来る息子家族が泊まれるように設置した6畳のロフトは(万が一)再度津波の襲われた時の逃げ場となり、東の窓を経由して本屋根の上までの避難が可能になっています。
なお、例によって構造は地震に強い枠組壁工法としています。

現在最終見積り中ではあるが、何より大工がいないのが頭の痛いところです。今後の進捗に御期待ください。
原案 [PDF/769KB]

石巻M邸 震災復旧工事

2011年8月25日、石巻M邸震災復旧工事完了しました。

[2011/09/01]
アプローチ入り口にはシーサー(狛犬?)がお出迎え、あれここって石巻じゃなかったけ?
手直し完成した喫茶部です。
厨房部分も完成
洗面の床は下地から張替え
便所の床も張替え
喫茶部の床は漂白(洗い)
ホールは欅の板を修復
和室は押入れ下の引き出しを修復、面材のみ欅の既存の材を利用
床の間を洋服入れに改修
既存の面材を使った修復例
玄関の脇は地震と津波で損壊した部分をガルスパンのメタリックホワイトを使って修復

石巻M邸 震災復旧工事

津波で被害にあった石巻市内の住宅の復旧工事です。

[2011/08/03]
内部の石膏ボードを外し断熱材も入れ直し
床下の板と合板も剥がし、新たに合板と断熱材を入れ直し
腰周りの板も剥がして、シナ合板に変更
塗装屋さんも入りました。
洗面所の床も貼り直し
腰板張りなおした様子
腰部分にはエアクリーンウォールを塗りました。

たかもりの家 外構のリフォーム2

震災以後気分一新ため、お庭を直したと施主より電話。
早速見学に行ってきました。

[2011/10/04]
以前追加した木柵の前の法面にはプランター?が新設。
高木など植え込みをしてまるで雑木林のような雰囲気になっていました。
南側に回りこむように路地を作成。
ウッドデッキも一部をカットしています。

MPH-20 たかもりの家 リフォームその2

今回はリフォームと言うより、使用してみたけれど、さらにもっと多くのことを望むために作り直しをしたものの紹介です。
それは食堂につけた手洗いとうがい用の洗面ボールの大きさの変更です。
→ボールを一回り大きなものに変更しました。

[2010/12/28]
変更前の手洗い……居室につけるため、デザイン優先の小さなボールにしてます。(お湯も出ます)
写真では分かりづらいですが、一回り大きくそして深いものに交換しました。
全景、全体の雰囲気は従前と変わりません。

水洗はそのまま、ボールを大きいものに交換するために穴を大きくしたぐらいで、デザインも損なわずにリフォームできました。
なお、作成はオーダーキッチンのホルツさんです。

MPH-20 たかもりの家 リフォーム

新築早々リフォームでもないですが少しづつ手を入れるのはますます愛着がわく行為だと思います。

[2010/11/2]
ロフト・イン・ロフトの工事です。
シェードの入れ替えです。
施主自ら探してきて張り込んだ猫のシルエット
 
 
ロフト・イン・ロフトの様子、季節商品の倉庫になりました。なお、床はOSB合板素地です。
今度は庭にも木柱をスリットで立てて見ました。既存の408材は高いので、404の防腐材をカスガイでつなぐというローコストバージョンです。
塗装は施主工事とし、こちらもコストダウン
出来上がった様子、何れ錆びると思われるカスガイは新鮮です。
 

MPH-26 「玉手崎の家」

玉手崎の家7月10日完成しました。

[2011/08/03]
南側よりの全景
南西からの全景
西側より
ウッドデッキ近景
リビング多角形
東側 隣家より
北側 隣家より
西北より
完成祝いのスケッチ
同上 西、南 立面
同上 東、北 立面
リビング1
台所
リビング2
リビング3
1階寝室
サンルーム
1階便所、手洗いはオーダー
洗面所、洗面化粧台はオーダー
リビングの造作本棚
玄関見上げ
浴室
中庭
2階書斎コーナー
同上 造作本棚
2階洗面コーナー
2階洋室2
ロフト階段
2階ルーフバルコニー
2階洋室1
リビングから見た階段照明
2階洋室2とロフト
災害用手押しポンプつき、電動ポンプ+滅菌機採用の井戸
今回も使いました グッドマンのゼロエネルギー換気口
急に暑くなったためかコンクリートの放湿が飽和量に達し、床下に結露が発生
急遽、送風機を2台入れて乾燥
乾燥後の床下
それでも不安だったので、床下攪拌換気扇(ダブルシューター)を取り付け

床下攪拌換気扇 PDF(736KB)

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

7月9日の引渡しの向けて進行中です
詳細は次月で完成写真として掲載します。
興味のある方は是非7月9日(土)10日(日)の現場見学会へお越しください。

[2011/07/05]
カーポート工事です。
こちらも建物に合わせてRの目地を持つデザインです。
 
居間の様子、正面は台所のキッチンセットです。
階段の照明を居間の開口から覗いたところです。
2階のロフトのある空間です。
2階の洗面
2階の書斎コーナーです。

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

[2011/06/02]
南東からの外観です。
南側から見ます。
内壁、ケンコートの塗りパターン打ち合わせ中です。
システムキッチンの取り付けが始まりました。
便所のカウンター手洗いです。
洗面のカウンターこれも造りつけです。
システムキッチン、居間側からです。
2階階段の手摺造作中
居間の天井見上げ
2階洋室2のロフト階段
近所で有名な、猫じゃらし尻尾をもつ猫
レッドシダーに着色するペンキ屋さん
こちらは障子を建て込み中の建具屋さん
寝室の引き分け建具、おなじみシナパンチングオリジナル建具
土間に接する木枠は銅板巻きをするのはいつものこだわり設計のひとつです。
居間のサンルームは300角のタイル貼り
台所もタイル貼りが始まりました。
東側からの外観
塗料は自然と塗料でおなじみのりボスです。
リボスのクリアーを塗るペンキ屋さん
足場が取れ、外回りの給排水工事が始まりました。

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

東日本大震災のあと1ヶ月お休みしていた進捗状況再開です。地震の影響でおおよそ1ヶ月程度の遅れが出ました。

[2011/05/02]
3月11日震災後2日後の様子です。足場が数箇所ゆがんでいましたが、大きな被害はありませんでした。
近所のブロック塀は完全に崩壊していました。
内部の様子です。石膏ボードの入隅に2箇所亀裂が発見されました。地震のすさまじさを確認しました。
念のため、ボードを外し、ホールダウン金物をチェックしてみましたが、何の問題もありませんでした。
たまたま通りがかったガス漏れの検査員、胸には東京ガスのマークが…最新鋭の検査機械のようでした。
造りつけ家具の色目についての最終打ち合わせです。やっぱり現場であわせてみて…担当はホルツ千葉さん。
居間の化粧梁の様子
外壁工事再開です。
地震直後から延期になっていたシステムバス工事も再開
外構工事の打ち合わせが始まりました。
システムバスの入り口。今回も3枚引き戸
造作材の加工が始まりました。
居間から見える階段部分の開口部にはちょっとした工夫が…
化粧梁との関係がよく分かります。
ロフトの階段造りです。
形になったロフト階段です。
2階書斎のカウンターです。
外壁窓周りのシーリング工事
一時中断していた、外壁の板貼り再開です。
4月29日第2回の外構打ち合わせ会・アプローチの石について現場で確認中です。
4月29日現在の様子、デラクリートの下塗りが終わりました。
1階の床のフローリングF☆☆☆☆のマークです。例によって、3層フロアーです。

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

[2011/03/02]
居間の屋根作成中
410を使った化粧垂木
建て方進行中
扇型の垂木やっと完成
2階の垂木の流れ
屋根にルーフウインドウが付きました。
こちらは玄関上部の屋根とバルコニー
下屋裏収納と、書斎のスケルトンです。
大体形が見えてきました。
東北建築センターによる中間検査、検査員はおなじみの寒沢さんです。
立ち上がりの木部分の防蟻工事です。
今回もキセイテックのヒノキチオール(ヒバ油)を使っています。安全安心自然素材です。
引き抜き防止用の帯金物です。
同じく引き抜き防止用のビックコーナーと言う金物です。
西側から見ています、屋根工事が始まりました。
コンクリート強度測定のためのシュミットハンマーです。
シュミットハンマーを使っての検査の様子です。検査結果は厳寒時の打設にもかかわらず、施工強度平均34.60N/mm2と設計強度27N/mm2を上回りました。
シュミットハンマーの測定データ(R値)はすぐ分かります。
屋根と壁におなじみセルロースの吹き込み(壁は吹き付け・湿式)が始まりました。
屋根はネットを張って吹き込みで。
壁は吹き付け、でんぷんとホウ酸が特徴、沈降の心配がありません。
壁一面に吹き付けた状態です。
仕上げは専用の電動ローラーのそぎ落としです。
壁に隙間なく吹き込まれたセルロースファイバー、何時見ても暖かそうです。
最近はホウ酸が北米産の白蟻に効果があると評判です。
例によって施工はマイスターの仲間、実験工房(旧・桜乃アーキダム)さんです。
扇型部分の屋根、ガルバリウム鋼板AT式2段葺きです。
西側のAPの外階段から、又違った表情が

MPH-26 「玉手崎の家」家模型写真
1/50完成間近です。

[2011/03/02]
南西方向より
南東方向より
北西より
真上より
2階の屋根を取ったところ
1階の屋根も取りました。
1階壁のスケルトンの状態
PDFは外観の仕上がりチェック用のスケッチです。
原案を見る (PDF)

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

[2011/03/02]
居間の屋根作成中
410を使った化粧垂木
建て方進行中
扇型の垂木やっと完成
2階の垂木の流れ
屋根にルーフウインドウが付きました。
こちらは玄関上部の屋根とバルコニー
下屋裏収納と、書斎のスケルトンです。
大体形が見えてきました。
東北建築センターによる中間検査、検査員はおなじみの寒沢さんです。
立ち上がりの木部分の防蟻工事です。
今回もキセイテックのヒノキチオール(ヒバ油)を使っています。安全安心自然素材です。
引き抜き防止用の帯金物です。
同じく引き抜き防止用のビックコーナーと言う金物です。
西側から見ています、屋根工事が始まりました。
コンクリート強度測定のためのシュミットハンマーです。
シュミットハンマーを使っての検査の様子です。検査結果は厳寒時の打設にもかかわらず、施工強度平均34.60N/mm2と設計強度27N/mm2を上回りました。
シュミットハンマーの測定データ(R値)はすぐ分かります。
屋根と壁におなじみセルロースの吹き込み(壁は吹き付け・湿式)が始まりました。
屋根はネットを張って吹き込みで。
壁は吹き付け、でんぷんとホウ酸が特徴、沈降の心配がありません。
壁一面に吹き付けた状態です。
仕上げは専用の電動ローラーのそぎ落としです。
壁に隙間なく吹き込まれたセルロースファイバー、何時見ても暖かそうです。
最近はホウ酸が北米産の白蟻に効果があると評判です。
例によって施工はマイスターの仲間、実験工房(旧・桜乃アーキダム)さんです。
扇型部分の屋根、ガルバリウム鋼板AT式2段葺きです。
西側のAPの外階段から、又違った表情が

MPH-26 「玉手崎の家」家模型写真
1/50完成間近です。

[2011/03/02]
南西方向より
南東方向より
北西より
真上より
2階の屋根を取ったところ
1階の屋根も取りました。
1階壁のスケルトンの状態
PDFは外観の仕上がりチェック用のスケッチです。
原案を見る (PDF)

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況

[2011/02/02]
床下の給排水、床暖、エアコンなどの先行配管です。
年明け、とうとう木工事の始まりです。
土台と大引どちらも404のドライスケヤーです。
今回はすべて手組みのため、北側と東側のみ先行で足場を掛けています。
東側の壁から建ち始めました。
白蟻処理
ホールダウン金物部分
かなり建ち始めました。
リビングの円形部分です。
東南から
1階の壁がほとんど建ちました。
施主いわくアートを感じるような壁の構成。
居間の円形部分が良く分かります。
複雑な構成の玄関ホール部分です。
2階の床合板が貼られました。
2階からの西南方向の様子
2階からの東北方向の様子
プランの複雑さを表すかのような2階の床組みです。
同じく2階床組みの様子
1月29日
2階の壁が経ち始めました。
居間の円形の様子を2階から
道路から見た建て方です。
完全手組みですので、今のところクレーンなどは使っていません。
雨風の影響はあるにしても、このやり方が本来の2×4工法の姿、少しづつ組みあがっていく家を施主が見られることは住宅は買い物(商品)でないという証拠みたいなもの。
パネルや、プレカットは作り手側というか、流通側の論理でしかないと改めて感じます。

MPH-26 「玉手崎の家」進捗状況
2010年12月4日(土・大安)地鎮祭

宮司さんは岩切の仙台八坂神社にお願いしました。
昨日までの雨も上がり天気は回復、でも足元は悪かったです。

[2010/12/28]
お払いをする神主
鎮物
のぼりつきの地鎮祭は初めてです。
浅井戸を改修(埋め戻し井戸)して手押しポンプ(ガチャポン)をつけてもみました。

井戸の吐水口の向きを検討中
全体の様子。
川本のオールステンレス製の優れものです。
白鉄管(25mm)との接続の様子
写真では分かりませんが結構勢いよく出ます。
12月6日遣り方開始
捨コンと敷砂利が入りました。
基礎のうねり具合は写真で見ても尋常ではないです。
基礎配筋です。
多角形の部分です。
鉄筋の加工用の機械です。D16でも簡単に曲がりました。
ベース筋の補強をお願いしました。
私の検査での指摘事項は

・床補強筋の追加
・スペーサーブロック高さのチェック及びピッチ
・開口部補強筋の修正
・防湿フィルムの隙間の修理
・人通口の位置のチェック

なお、1時間前に来た瑕疵担保保証会社の検査員の指摘はなかったそうです。
……一体彼らは何をしているのだろうか?
耐圧板150mmを打ち、立ち上がりの型枠を作成中
図面と照合をしながらアンカー位置のチェック
鉄筋のピッチをチェック。なお、主筋はD-16です。アンカーの先は安全のためテープで養生。
バックホーの屋根の上から俯瞰で撮影、まるで宇宙ステーションのようです。
12月24日
立ち上がりコンクリート打設後です。養生シートで覆われています。

MPH-26 「玉手崎の家」進捗 
隣地側の土留め工事が先行で始まりました。

今回採用したのは、ストーンセレクトと言う、アメリカで開発された、完全乾式工法の擁壁用コンクリートブロックです。
鉄筋もモルタルも使わない積み石タイプのブロックです。RCやPCなどと違い、隣地への迷惑が少ないのが特徴で、最高は5メートルまで出来る優れものです。
詳しくは下記のHPより
http://www.stoneselect.net/

[2010/12/04]
ユンボでの掘削
下地の捨てコンの上にブロックを並べるだけです。
空洞へ、砂利を流し込み
積みあがった様子です。引っ掛けフックで19ミリづつ後退しているのが特徴です。
裏込めは砂利、積んだだけでそのまま仕上がりと言う簡易な施工も合理的です。
浅井戸の改修工事が始まりました。
長さ6メートルのVP管(150Ф)を既存の堀井戸の中に埋め戻す形です。
PDFは井戸構造の概念図です。
概念図を見る (PDF)
埋め戻す前には、はしごで中に入り清掃作業
砂利、遮水粘土と言う順序で埋め戻した状態です。
表面にはパイプのみ、これにハンドポンプと、電動ポンプを取り付ける形です。

MPH-26 「玉手崎の家」1/100のスタディ模型完成しました。

[2010/11/2]
西側道路から
真上からです。屋根の複雑さが分かります。
北側から
東南から
屋根をとってみました。ラウンドした部屋の様子が分かります。
南から
東から
西南から
2階バルコニー接写
1階ウッドデッキ接写
オーダーキッチンのホルツの千葉ちゃん作成のキッチン周りのスケッチです。まだまだ細部は煮詰めるところはありますが、変形を生かすのはオーダーが一番です。
原案を見る (PDF)
2F手洗いのスケッチ。同じく千葉ちゃん作成。こちらは、下の収納扉を建具の面材にあわせてみました。背面はホワイトウッドのパンリングの予定です。
原案を見る (PDF)


MPH-26 「玉手崎の家」実施設計に入りました。

現在の進行様子と当初案、原案、プランのエスキースです。
16角形のシェル状のプランが特徴的です。

[2010/10/4]
前面道路が不完全位置指定道路のため、後退杭を入れる作業が発生しました。
2010年9月29日 杭入れ作業中です、共栄ハウジングの西郷さんに手伝ってもらいました。
この近辺はこういった道路が散見されるようです。
 
ただいまスタディ模型製作中!
 
仮組みの状態
原案を見る (PDF)
原案のエスキースを見る (PDF)
当初案を見る (PDF)


MPH-26 「玉手崎の家」 井戸調査開始しました。

[2010/8/31]
8月9日 井戸調査開始です。
揚水ポンプで汲み上げた地下水をいったん溜めてオーバーフローで雨水枡へ。
揚水の様子、鋼製の蓋は仮設用に作成しました。
井戸の中
雨水枡へ流している状態
 
汲み上げの様子
底に近づいてきました。土管の継ぎ目からは勢いよく地下水が・・・
ほぼ底です。



MPH-26 「玉手崎の家」プロジェクト

[2010/8/2]
解体現場にあった思い出の品?その1
同上その2 スワ!ストラディバリウスか?よく見たらスズキ製でした。
同上その3
雨の木曜日 7月8日 解体工10人が入りあっと言う間になくなりました。
更地になった状況
 
 
 
やっと姿を現した 井戸の様子
蓋を開けてみました。
中のポンプ(日立製でした)
7月13日 東北ボーリング立会いの元井戸の調査開始
深さを調べています。
今後の井戸の調査手順です。
見積書も添付してありましたが・・・・・結構かかります。
でもこれからのこと考えると、利用したくなるのは当然!
井戸構造: 井戸深度GL-4.87m、井戸内水位GL-3.07m
浸水深1.80m(内容積904L、井戸内径を800mmと仮定した場合)
地上部立ち上がり井筒
RC製 外径900mm、内径780mm 立上り寸法530mm
揚水機 : 家庭用ホームポンプ
地上部立上り井筒内に設置(RC製二つ割上に設置)
施工手順
1. コンクリート井筒取り壊し、撤去
2. 家庭用ホームポンプ撤去
3. コンクリート製二つ割蓋撤去
4. 井戸内部状況観察
素掘り、石積み、ヒューム管等
5. 揚水試験
仮設ポンプにて連続揚水、水位が井戸底付近まで低下したらポンプを停止して水位の回復状況を測定
6. 揚水時井戸水を採水
水質分析(一般平常項目10項目+鉄、マンガン)
7. 仮設ポンプ引揚げ後、鉄板蓋を設置



MPH-26 「玉手崎の家」

さてプランはまだ決まっていないプロジェクトですが、 6月28日とりあえず解体作業が始まりました。 住宅新築のためにお求めになった敷地ですが、もともと住んでいた訳ではないので、 一度更地にして全体の様子を見てみたいという 希望から早めの解体工事となりました。

[2010/7/2]
既存の家です。
敷地内にあるもう1棟の古屋
作業開始1日目の午前中の状態です。
10:00のお茶時間、外部の建具などがはずされています。

MPH-10 さざんか薬局曳き家工事その後

[2010/7/2]
引越しも落ち着いて、花壇や駐輪スペースの工事が終わり、やっとアスファルト敷き一歩手前まで出来ました。
 
薬局の周りは以前のようにネットフェンスがつきました。
医院の西側は日除けのための植栽は施されています。

MPH-10「さざんか薬局」の曳家工事です。

平成17年9月に(仮)わたりの調剤薬局として新築したマイスタープロジェクト10番の作品です。
既存医院の土地を分割して配置していましたが、このたび隣地の土地が取得できたことにより、はれて曳家を敢行することになりました。

[2010/5/7]
仮店舗となるプレハブです。
プレハブ内部です。
移設先には新たに基礎を打ちました。
既存の建物には鉄骨の架台が差し込まれました。
内部は材木が差し込まれています。
4月13日 曳家ではなくクレーンを使って吊り上げて移動に変更
50tonレッカーの登場です。
井桁のものは真上に吊り上げるための架台です。
ワイヤーも新調しました。
4本のワイヤーを掛けたところです。
吊り始めです・・・若干バランスが悪く斜めになりました。
中間に軟着陸
再度吊り上げ開始
何とか新設した基礎の上に到着
みんなで力を合わせて位置きめ
架台の鉄骨を抜く作業中です。
建物は数本のジャッキで支えています。
基礎との緊結も終了
右側の医院の前から見事に左側へ移転終了です。

MPH-25 グリーン開発新築工事 庭が完成しました。

グリーン開発新築工事→2010年11月27日 Green Cafe with として生まれ変わりました。

[2010/12/04]
PDFは30周年を記念して生まれ変わった社屋と庭のパンフです。
パンフレットを見る (PDF)
イルミネーションが美しい夜景です。
夜景その2
西側からの夜景です。
打ち合わせ室を見る
同じくギャラリー側を
日が暮れる間際の外観です。

MPH-25 グリーン開発事務所

完成しました。
現在外構工事進行中です。

[2010/10/4]
近くのアパートの2階から全体の様子が見えます。
少し寄ってみました。
敷地近くから
西側の道路から
北西から
北側から 見上げ
南東から
北から、物置の上
南側に造ったパーゴラ?
近く寄ってみました。
ポーチ周り
内部打ち合わせコーナー1です。
ベンチした引き出し、サイドに張ったのは、アルミパネルです。
解体された前の事務所の2階から撮った写真です。
同上
ベンチとロールスクリーン及びディスプレイ用のモニターです。
2階ホールの本棚手摺
落下防止のために考案したアクリル板によるストッパー
1階事務室の吹き抜け
2階社長室の本棚上部のFIX
引き出しには入れられた資料

MPH-25 グリーン開発進捗状況

[2010/8/31]
足場も取れてほぼ完成に近づきました。
別アングルから
玄関ポーチ近景
西側から
ポーチ
南側から
内部1
スケルトン階段
内部2
内部3
内部4
事務室部分の吹抜け1
吹抜け2
給湯室
ベンチとその下の収納
スケルトン階段
打ち合わせ室1
打ち合わせ室2
階段室吹抜け
階段
社長室本棚とカウンター
2階ローカの本棚手摺
1階ベンチ収納
屋上へのタラップ
階事務室
マイスタープロジェクトのオリジナル建具
社長室本棚上部のガラスFIX 天井はホワイトウッドです。
ポーチ天井 レッドシダー張り

MPH-25 グリーン開発進捗状況

[2010/8/2]
工事看板です。
全景
建て方 途中
小屋組みの様子
屋根下地です。
2階の勾配天井パネリング
1階の404あらわし天井
2階本棚手摺作成中
2階の勾配天井・パネリングと上部オープンの様子
同上
屋上のフラットルーフのFRP防水
黒のガルバ張り始め
1階の様子
7月27日での状況
7月29日現在
2階作りつけカウンター
7月29日現在
1階本棚作成中
 
7月29日現在
1階ベンチ収納作成中
7月29日現在
2階本棚手摺作成中

MPH-25「グリーン開発・事務所」新築工事進捗状況

[2010/7/2]
基礎配筋が始まりました。
基礎全景です。
ケヤキの木を囲むような建物の配置が分かります 。
スラブコンクリート打設直後
脱型後の様子
土台敷きこみのようす、下には気密パッキンの天端リストを入れます。
土台敷きが始まりました。
床暖房用の架橋ポリの配管工事です。
今回断熱材として選んだのは、最も熱損失は少ない、ネオマフォームです。
各ヘッダーへの配管
ほぼ1階すべてを床暖房でカバーしています。
こちらは隣で加工中の1階壁パネル、今回は形が不定形のため現場組でトライ
現場の足場が組み立てられました。
1階の壁が立ち上がりました。
組みあがった様子
別の角度から
同じく別の角度から
2日たちましたが、雨の影響であまり進んでいません。

MPH-25 グリーン開発事務所新築工事

5月21日 地鎮祭
5月24日 着工しました。

[2010/6/3]
地鎮祭の様子です。
 
芋堀?をする菊地社長
地縄です。さすがに複雑トランシットを使わなければ張れません。
ポリフィルム引かれ耐圧板の配筋が始まりました。
基礎の尋常出ない形が分かります。
外周部の配筋の様子です。

新規プロジェクトの続きです。
GK OFFICE 改め(株)グリーン開発・事務所新築工事

実施設計開始 ラフプランを公開します。
5月末着工予定です。

[2010/5/7]
設計データ
敷地: 650.45u
1階: 99.35u
2階: 71.93u
合計: 171.29u
構造: 木造(枠組壁工法)2階建
施工: (株)西洋ハウジング仙台支店
以下予定です。
暖冷房: 東北ユカダン(有)
ブラインド: (株)ルームワン仙台泉店
暖炉煙突: (有)デクソン

主な仕様
屋根: ガルバリウム鋼板立平葺き
外壁: ガルバリウム鋼板スパンドレル+モルタル吹付け
内部: 珪藻土塗り壁、クロス、ホワイトウッドパネリングなど
アルミ製スケルトン階段
ダミーの暖炉(ストーブタイプ)の煙突あり
エクセルパイプ埋設による床暖房
ラフプランを見る (PDF)

新規プロジェクト・GK OFFICE

このままで行くかどうかは未定ですが、造形的にはとてもおもしろいものになりそうです。
2×4工法による事務所です。

[2010/4/2]
俯瞰模型
道路側より
2階内部
1階内部
東側より
北側より
東側からの俯瞰
北側より

MPH-21〜24 「4つの家」完成現場見学会

賃貸希望者・アパート経営希望者含めたくさんのご来場有難うございました。

[2010/6/3]
4棟俯瞰です。
4色きれいに見えてます、実は模型とそっくり
東南より外構も終了です。
真ん中からです。
赤と青
黒と緑
榴ヶ岡公園から見た4つの家です。
ルームワンさんによる入居者向け10万円カーテンプランのプレゼンボード
A-2に持ち込んだカラーバージョンの模型です。
事務所内で撮影した模型です。
俯瞰の模型これも実物とそっくり
4色並べてみました。
B-1タイプキッチン
B-2タイプキッチン
A-1タイプキッチン
A-2タイプキッチン
Aタイプの階段周り
BタイプのLDK
 
Bタイプの蓄熱暖房機です。
各戸共通2階のWICの入り口はロールスクリーン
各戸共通2階子供室の収納もロールスクリーンその1
各戸共通2階子供室の収納はロールスクリーンその2
玄関ホールはアクセントクロスでタペストリー感覚で!
 

MPH-21〜24 「4つの家」進捗状況

[2010/5/7]
4棟とも足場が取れました。
北西からです。
北東から
南東から
南側の4棟同時に見える位置から
不動産屋による入居者募集の看板が立ちました。

MPH-21〜24 「4つの家」進捗状況

[2010/4/2]
いよいよ上棟ですはじめにBタイプの2棟から始まりました。
 
2棟を俯瞰で
屋根断熱材・スタイロエースU130mm
近くを通りかかった、シェルティのウッディ君、うちの癒し犬のシャルルとそっくりなので思わずシャッターを切ってしまいました。
Bタイプの屋根葺きです。
屋根上からは榴ヶ岡公園が
北側のAタイプ2棟の建て方開始です。
 
Aタイプの設備配管中、区画整理で埋め立てたはずの土地から井戸が出てきました。あわてて、仙台市による井戸埋めのお払い。
 
北東からみた4つの家の状態
真ん中の開いた広場から南側を見ています。配置でも分かるように、雁行配置により北側のプランでも採光を確保しています。
床に張ったイノバックフロアー、置き敷きタイプの簡単施工フロアーで耐久性抜群です。
 
北側の榴ヶ岡公園から、4つの家と宮城野の家が並んで見えます。
B-2タイプ
階段
キッチンカウンター
食堂の様子
B-2タイプ
外壁のガルバ ブルー
ブルーとシルバーの貼りわけ
B-1タイプ
外壁のガルバ グリーン
下部の白いサイディング

MPH-21〜24 「4つの家」進捗状況

立て方は3月1日以降Bタイプ2棟先行です。

[2010/3/3]
2月8日Bタイプの2棟から、遣り方着工始まりました。
 
現場看板です。施工は共栄ハウジング(株)現場担当は西郷さんです。
B-2のスラブ配筋の様子
B-1のスラブ配筋の様子
2月20日 ベースのコンクリート打ちが始まりました。
圧送のホースで打設中
べースにコンクリートが打たれた直後のB-2タイプ
A-2タイプの遣り方です。
Bタイプを道路側から
型枠が外れたBタイプ
A-1タイプの配筋の様子
Bタイプの設備配管の様子、いつもながらのヘッダー方式です。
Aタイプの配筋です、Bタイプには足場が掛けられました。
A-1タイプの配筋です。
南側から見た足場です。
Bタイプには土台が敷きこまれました。
 

MPH-21〜24 「4つの家」宮城野戸建賃貸住宅
2010年2月4日(木) 地鎮祭決定
配置図を公開します。

[2010/2/3]
1棟1棟を道路に対して角度をつけることによって、同じような小さい建物の集合でも単調にならず、リズミカルな動きが感じられるよう配慮しています。
4つの家配置図 [PDF/371KB]
速報
「4つの家」はいち早く、「エコポイント対象住宅証明書」を獲得しました。
民主党の始めての経済対策になる住宅版エコポイントについては、国土交通省との足並みが合わず、例によって走り出しながらの制度決定と言う問題がありますが、エコ住宅新築時には300.000ポイント発行と言うことが決まりました。
「4つの家」は戸建賃貸と言うこともあり、300.000×4=1.200.000ポイントがもらえることが判明し、発行に関して手数料がかかることや、断熱基準(性能評価、音熱環境等級4)に対する仕様の変更などありましたが昨年から検討を重ね、おそらく宮城県初となる証明書(1号から4号まで)の獲得が出来ました。
手数料に関しては(国土交通省がはっきり言明していないことが一番問題ですが)登録住宅性能評価機関により金額がまちまち・・・・
今回はいつもお世話になっている東北住宅センターと打ち合わせをして、確認申請との併願及び多棟割引という条件を引き出すことができました。
住宅版エコポイントに関しては、まだまだ、不明な点が数多くあり(実際の交換時にどういう形が望ましいのか)今後も検討を重ねていくつもりです。
・・・・・・新築住宅でも追加工事を新築と一体化して行う場合はポイントの即時交換が出来るようになったみたいです。
エコポイント対象住宅証明書 [PDF/151KB]

新規プロジェクト「4つの家」2月着工予定で進行中!!

[2009/12/28]
プロジェクト名が決まりました。
MPH21〜24「4つの家」
宮城野戸建賃貸住宅です。
 

こちらは未決定プロジェクト「4つの家」です。

[2009/11/2]
俯瞰
1棟あたり1,000万が目安の家づくり
いわゆる新築賃貸の計画です。
さてどうなることやら・・・・

Jビル 竣工間際です。
地鎮祭以降の公開です。

いろいろ問題があってすべてを公開できませんが、一部をお見せします。

[2010/7/2]
ロビーです。Rのカーテンウォールと天井の化粧梁が特徴です。
ポーチ天井に張ったレッドシダー
1階の屋根は乾式断熱シート防水
雨水の貯水を兼ねた1階のピットへの点検タラップ
2階休憩室の化粧コーナー
ポーチ周りの木製ルーバー(ウリンです。)
ロビーの照明はLEDのダウンライト
ホリゾンタルラインのカーテンウォール(熱反使用)
木製ルーバー
裏側の状態です。2色のガルバですが・・・・

全景は既存の建物を解体して、列柱を建てたら出来上がりです。


Jビルプロジェクト
2010年1月26日地鎮祭終了です。

[2010/2/3]
東側より地鎮祭テントの全景
西側より計画地の部分はアスファルトを撤去しています。

新規プロジェクト(Jビル)です。
1月26日地鎮祭決定

なんと今回はユニティ設計と、UD設計と3社との夢のJV
同級生3人組のタッグでの初仕事になりそうです。
詳細は後日として、とりあえずスタディ模型

[2009/11/2]
ファサード
内部
バックヤード
俯瞰


紫山の家Uプロジェクト・スタディ模型
第1回のプレゼン模型です。

[2009/1/7]
その1
 
 
 
 
その2
クライアント宅で撮影・・・また違った感じが・・・・
 
 
 

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